雨で濡れた子供の靴を翌朝までに乾かすのにおすすめの方法

雨で子供の靴がびしょ濡れ 生活の話題

梅雨になると、大人も雨対策でいろいろ頭を悩ますことがありますよね?

最近は、突然の豪雨で大事な服やカバン、靴などがぐしょぐしょになったり。

女性はレインブーツとかおしゃれアイテムになっているから、出かける前から雨ならそういうおしゃれも楽しめるんですけどね。

でも、小学校などに通っている子供がいる家庭では、濡れた靴を乾かしたりしないといけなくて大変。

わたしの友達も、やっぱり小学校に通っている子供がいるんですけど、これが大変みたい!

子供は無邪気に靴を濡らしまくるけど、換えがないと。。。

子供たちは、まったく悪気はないんだけど、登下校で雨に濡れるのはもちろん、あえて水たまりの中に足を突っ込んで靴をずぶ濡れにしたりしますよね?

子供の雨でびしょ濡れになった靴を乾かす方法

わたしも、子供の頃は似たようなことをしていたので、自分の子供がもしそういうことをしても、何も言えないですが、でも、濡れた靴を翌日も履かせるわけにはいかない。

となると、夜の間に靴を乾かせないといけないから、親は大変!

もちろん、スペアというか、換えの靴とかは用意してあっても、梅雨時期になれば、雨の日が何日も続いたりしますよね。

小学校も低学年とかであれば、素直に長靴とかで登校してくれたりするんでしょうけど、高学年とかになってくると長靴を嫌がったり。

やっぱり、機能性よりも見た目!ってのが大事になってくるお年頃です。

「長靴なんて履けるかぁ~」

ってことになって、濡れるのがわかっていながら、あえてスニーカーというか、通学用の靴を履いて行くんですよね。

友達に「3足くらい用意しておけば良いんじゃないの?」って聞いたら、

「あのね!子供の通学用の靴だって安くないんだよ!

それに、子供がすぐに成長するの。ムダになるでしょ。」

って、ちょい逆ギレされちゃいました。

 

まぁ、確かに子供がいる人にとっては当たり前のことなんでしょうけど、子供の成長ってホント早いですからね。

 

雨に濡れた子供靴は翌朝までに乾かす方法とは?

そんな雨に濡れてずぶ濡れ、びしょ濡れの子供の靴ですが、翌朝までに乾かさないといけないとなれば、どういう乾かしたが効果的なんでしょう?

大人の靴とかであれば、新聞紙を丸めて突っ込んでおくと、新聞紙が水分を吸って乾かしやすくなるってのはよく聞きますよね。

でも、最近は、新聞紙がある家も少なくなっているかもしれませんよね。

新聞をとっていない家も多いですよね?
新聞タイプのフリーペーパーとかが家にポスティングされたりすることもあるけど、必要なときに限ってなかったり。。。

 

そんなときにはどうやって濡れた子供の靴を乾かすのか?

しかも、翌朝までに乾かすにはどうすれば良いのか?

 

テレビでみたことがあるのが、ずぶ濡れになった子供の靴のドロ汚れなどを洗ったあと、乾いた小さめのタオルを靴にいれます。

そして、ちょっと大きめのタオルで、靴全体を包んで、それを洗濯ネット入れて、洗濯機の脱水機能を使って脱水します。

すると、かなりの水分を短時間で取ることができます。

 

あとは、そのまま風通りのよい場所に靴をおいて乾かすというのでもいいし、ドライヤーなどで乾かしたりすれば、翌朝までには乾いて、その靴を履いてまた登校することができるようです。

 

濡れた靴を乾かすのにカイロって効果ある?危険じゃないの?

雨に濡れた子供の靴を乾かす方法を探していると、よく見かける方法に

カイロつかって乾かす!

というものがあります。

確かに、カイロなら発する熱の力で、靴の水分を蒸発させ、乾かすこともできそう。

実際、このカイロを使った方法をおすすめしている方も多いです。

 

ただ、個人的には心配性なので、カイロの熱が高くなりすぎて、燃えたりなんてことは無いのか?って気になってしまいます。

火事とかの危険性はないんでしょうか?

ちなみに、カイロが熱を発する仕組みというのはご存知ですか?

使い捨てカイロで有名な桐灰さんのホームページにその仕組が紹介されていました。

カイロのすべて:カイロのしくみ|スペシャル|きりばい|桐灰化学株式会社
桐灰化学の「カイロのすべて:カイロのしくみ」ページです。カイロはどのような仕組みで発熱するのか?成分の役割は?などカイロの構造を特集記事としてまとめました。寒い日によく手にするカイロの中身をご紹介します。

 

簡単にいえば、鉄が空気中の酸素と反応して化学反応が起こるときに熱がでる!というものですね。

その作用を有効利用したものが使い捨てカイロってことらしいです。

 

で、問題の濡れた靴などに入れても危険性は無いのか?ってことですが、こちらもいろいろ調べてみると、ヤフー知恵袋に同じような質問がありました。

 

使い捨てカイロを温かいまま、水につけると危険? 

質問への回答を見る限り、水に濡らしたりしても、基本的には問題は無いみたいです。

 

濡れても問題ないなら、カイロを使った靴の乾燥は、効果期待できそうですね。

それに、確か、使い捨てカイロって中身に活性炭とかも入っていたような。

もし、活性炭も入ってきたら、消臭とかにも良さそうですよね。

 

 

もっと簡単に乾かす道具もAmazonなどで人気

梅雨の時期になれば、東急ハンズとかホームセンターとかにいくと、靴を乾かすような靴乾燥機がけっこう陳列されています。

値段も安いものから高いものまでいろいろ。

なかには、乾燥機能だけじゃなくて、消臭、殺菌作用もある靴乾燥機もありますね。

Natuoke くつ乾燥機 脱臭 靴脱臭乾燥機 シューズ乾燥機 靴乾燥機 除菌 靴脱臭機 シューズドライヤー 智能予約機能 各種の靴/All seasonに対応

 

上のNatuokeのくつ乾燥機は、Amazonではベストセラーになってました。

 

子供の靴って、けっこう臭うんだそうです。

しかも、雨に濡れた靴で生乾きとかだと、すんごい臭いになりそう。

そう考えると、上で紹介したようなカイロを使ったりもいいけど、最終的には消臭、殺菌機能付きの靴乾燥機を使って、乾かすというのがよさそうですね。

 

長靴の乾燥はノズル付き脱臭・乾燥機がおすすめ

子供の長靴であれば、それほど深さもないので、靴用とかの乾燥機でもなんかいけたりします。

子供の雨用の長靴なら、基本ゴム製なので中敷きさえ乾かせばなんとかなるかな!

とはいえ、長靴が生乾きで靴下とかに臭いがついたら困るし、蒸れて水虫とかも嫌。

となれば、やっぱりしっかり乾燥できる乾燥機を使うのが確実。

 

最近の人気では、アイリスオーヤマの脱臭くつ乾燥機 カラリエシリーズは評判がいいですよね。

どうせ買うなら、大人の靴やブーツなんかも乾かせて、脱臭もできるほうがいいですし。

アイリスオーヤマのカラリエシリーズは、ノズルもついてしっかり伸ばせて乾かせるそうですよ!

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました